みをつくし劇団

浜松市北区の歴史文化をモチーフにした演劇を制作上演している劇団です

今度の「みをつくし劇団」は
誰も知らない三方ヶ原合戦の物語。

みをつくし劇団第6回公演
「敵か!味方か?三方ヶ原」

2018年(平成30年)
6月10日(日)
浜松市みをつくし文化センター ホールにて
堂々上演!!
 2018年6月10日(日)

みをつくし劇団第6回公演「敵か!味方か?三方ヶ原」上演決定。

平成29年6月4日「家康公祭り」にて撮影

平成29年6月4日「家康公祭り」にて撮影。

公演告知

【日時】2018年(平成30年)
            6月10日(日)<昼の部>13:00~14:30 <夜の部>18:00~19:30
    ※各回、開演の45分前に開場します。
【場所】浜松市みをつくし文化センター ホール
【チケット】前売券:1,000円 当日券:1,500円(全席自由・未就学児無料)
※前売予約が定員(各回400人・先着順)に達した場合、当日券はキャンセル分のみの販売となります。
【販売窓口】平成30年4月17日(火)午前9時より浜松市みをつくし文化センター窓口にて販売開始。電話予約も可。
【お問い合わせ先】みをつくし文化センター TEL:053-523-3116 ホームページ:http://miwotsukushi.birukan.jp/
【主催】みをつくし文化センター指定管理者 東海ビル管理株式会社 
【後援】浜松市 浜松市教育委員会 中日新聞東海本社 静岡新聞社・静岡放送 朝日新聞静岡総局 K-mix FM Haro! ウィンディ

上演履歴

過去の公演写真

みをつくし劇団とは?

みをつくし劇団の説明

みをつくし劇団は、2011年に、浜松市北区の細江町にあります、浜松市みをつくし文化センターを拠点に旗揚げした、市民劇団です。毎回、浜松市北区の歴史文化を題材にして、フィクションを交えながらの笑いあり、涙あり、アクションありのスピード感あるれるお芝居を上演しています。

旗揚げ公演「風の桜姫」は、気賀関所や姫様道中を題材に、浜松市制100周年記念事業「100夢プロジェクト」の一つとして行い、好評を得ました。

続いて翌年2月に行った「第二回公演『井伊の虎、走る』」は、戦国時代に井伊谷(現在の引佐町)を治めていた井伊家の女地頭、井伊直虎を題材に、北区地域力向上事業のひとつとして上演し、さらに翌年は井伊家に残った幼い当主、井伊虎松を狙う今川家の陰謀に立ち向かう“井伊谷三人衆”と呼ばれる家来たちの活躍を描いた「第三回公演『井伊谷赤鬼伝』」を上演しました。

その翌年に上演した“井伊谷三部作”の最後となる作品「第四回公演『風雲!井伊の牙』」は、虎松が若者となり、直虎(次郎法師)に見守られながら、迷いつつも井伊家当主としての自覚に目覚めていく様子を描いた作品です。

みをつくし劇団のお芝居の特徴は、歴史に名を残さない人々を、生き生きと描いている点です。

今回、上演します「敵か!味方か?三方ヶ原」にも、歴史に名こそ残らないけれど、人生を必死で生きた人々が生き生きと描かれています。

<物語> 

元亀三年(一五七三年)十二月、風林火山の旗を押し立てて、甲斐の武田信玄が遠江へと進軍。徳川家康公の居城、浜松城へと迫る。討って出るのか、それとも籠城か。浜松城内では徳川重臣たちの軍議が続く。しかし、それをあざ笑うかのように武田信玄は全軍を浜松城から北の三方ヶ原へと転進させた。

このまま武田軍を見送り、城に籠もっていたとあっては徳川武士の名折れ。家康公は徳川四天王をはじめとする軍勢に浜松城からの出撃を命じ、武田軍を追撃する。だが、これは罠!? 三方ヶ原では戦国最強と恐れられた武田軍が、手ぐすね引いて徳川軍を待ち構えていた。世に言う「三方ヶ原合戦」の始まりである。

その頃、全軍出撃し、わずかばかりの守備兵とおなごと子どもと年寄りが残る浜松城で、もうひとつの戦が始まろうとしていた。手薄になった城内で繰り広げられる愛憎と陰謀。誰が味方で、誰が敵か。疑心暗鬼か、七転び八起きか。あの三方ヶ原合戦の裏で、誰も知らない徳川家存亡に関わる物語があったのだ。

井伊谷三部作の完結後、みをつくし劇団が満を持して放つ新境地。愛と勇気と笑いと涙の地域密着ドラマティックシアター。ご家族やお友だちをお誘い合わせの上、ぜひともご来場くだされ。

<公演告知>

みをつくし劇団第6回公演「敵か!味方か?三方ヶ原」は、610日の日曜日、1時と6時の2回公演を予定しております。場所はみをつくし文化センターホール、開場は各回45分前から。チケットは、4月17日(火)午前9時より、みをつくし文化センターにて販売開始となります。

電話でのご予約もできますので、ご興味をもたれましたら、ぜひ今すぐ、みをつくし文化センターへお電話いただきますようお願い致します。みをつくし文化センターの電話番号は、053-523-3116です。

公演を行う、みをつくし文化センターは、昨年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の大河ドラマ館になっていたところです。近くには直虎が出家した龍潭寺や、井伊家が南北朝時代に擁護していた宗良(むねなが)親王墓所でもある井伊谷宮もあり、風光明媚なところです。ぜひこの機会に、浜松市民や浜松以外の方にもたくさん訪れてもらい、知ってもらいたいと思います。

 本公演は、照明や舞台美術も入り、本格的なお芝居になります。皆様のお越しを団員一同、心よりお待ち申し上げております。

みをつくし劇団
〒435-0016 浜松市東区和田町708-1 東海ビル管理株式会社内
 053-463-8000

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