みをつくし劇団

浜松市北区の歴史文化をモチーフにした演劇を制作上演している劇団です

女地頭と呼ばれた井伊次郎法師直虎と井伊谷の物語。
みをつくし劇団の代表作が、決定版となって帰ってくる!

みをつくし劇団第5回公演
「井伊の虎、走る 決定版」

2017年(平成29年)
2月25日(土)・26日(日)
浜松市引佐多目的研修センターホールにて
堂々上演!!
 2017年2月25日(土)・26日(日)

みをつくし劇団第5回公演「井伊の虎、走る 決定版」上演決定。

<写真は、平成28年7月17日(日)「渚園 夏フェス」にて撮影>

公演告知

 

【日時】2017年(平成29年)
            2月25日(土)<昼の部>13:00~14:30 <夜の部>18:00~19:30
    2月26日(日)<昼の部>13:00~14:30
     ※各回、開演の45分前に開場します。
【場所】浜松市引佐多目的研修センターホール
【チケット】前売券:1,000円 当日券:1,500円(全席自由・未就学児無料)
※前売予約が定員(各回300人・先着順)に達した場合、当日券はキャンセル分のみの販売となります。
【販売窓口】平成28年11月25日(金)午前9時より浜松市引佐多目的研修センターおよび浜松市みをつくし文化センター窓口にて販売開始。電話予約も可。
【お問い合わせ先】引佐多目的研修センター TEL:053-542-0250 ホームページ:http://inasatamoku.birukan.jp/
【主催】引佐多目的研修センター指定管理者 東海ビル管理株式会社 
【後援】浜松市 浜松市教育委員会 中日新聞東海本社 静岡新聞社・静岡放送 朝日新聞静岡総局 K-mix FM Haro! ウィンディ

上演履歴

過去の公演写真

みをつくし劇団とは?

みをつくし劇団の説明

みをつくし劇団は、5年前に、浜松市北区の細江町にあります、浜松市みをつくし文化センターを拠点に旗揚げした、市民劇団です。毎回、浜松市北区の歴史文化を題材にして、フィクションを交えながらの笑いあり、涙あり、アクションありのスピード感あるれるお芝居を上演しています。

 「井伊谷三部作」と称して、井伊家のお芝居を始めた本家本元かもしれません。

このたび、来年のNHK大河ドラマが「女城主 直虎」に決定し、浜松の井伊谷が舞台となります。

さらに当劇団のホームグラウンドである「みをつくし文化センター」が大河ドラマ館となり、大変に盛り上がってまいりました。

その盛り上がりに一役買いたいとの思いで、今回はかつて上演した「直虎」が主人公のお芝居をリメイクし上演することとしました。

 

ここで、少し「みをつくし劇団」の紹介をしたいと思います。

旗揚げ公演「風の桜姫」は、気賀関所や姫様道中を題材に、浜松市制100周年記念事業「100夢プロジェクト」の一つとして行い、好評を得ました。

続いて翌年2月に行った「第二回公演『井伊の虎、走る』」は、戦国時代に井伊谷(現在の引佐町)を治めていた井伊家の女地頭、井伊直虎を題材に、北区地域力向上事業のひとつとして上演し、さらに翌年は井伊家に残った幼い当主、井伊虎松を狙う今川家の陰謀に立ち向かう“井伊谷三人衆”と呼ばれる家来たちの活躍を描いた「第三回公演『井伊谷赤鬼伝』」を上演しました。

その翌年に上演した“井伊谷三部作”の最後となる作品「第四回公演『風雲!井伊の牙』は、虎松が若者となり、直虎(次郎法師)に見守られながら、迷いつつも井伊家当主としての自覚に目覚めていく様子を描いた作品です。

みをつくし劇団のお芝居の特徴は、歴史に名を残さない村人たちを、生き生きと描いている点です。

今回、上演します「井伊の虎、走る 決定版」は、第三回公演のリメイク版となりますが、このお芝居にも、“侍になりたい”村の若者、才蔵と耕吉が出てきます。彼らが滅亡寸前の井伊家と、どう関わっていくのか、楽しみにしていただきたいと思います。

ぶっきらぼうで頭の切れる才蔵と、ちょっと間抜けだけど心優しい耕吉が、虎松や次郎法師(直虎)との旅の中で、絆をはぐくんでいきます。

そして、井伊家存亡の時、いよいよ、女であり、尼である次郎法師が、「直虎」として井伊家の行く末を託され、どのように井伊家と幼い虎松を守っていくのかも、どうぞお楽しみに。

  

公演告知

 

みをつくし劇団第五回公演「井伊の虎、走る 決定版」は、来年225日の土曜日は1時と6時の2回公演、2月26日の日曜日は1時からの1回公演、合計3回公演を予定しております。場所は引佐多目的研修センター ホール、開場は各回45分前から。チケットは、11月25日(金)午前9時より、引佐多目的研修センターと、みをつくし文化センターにて販売開始となります。

電話でのご予約もできますので、ご興味をもたれましたら、ぜひ今すぐ、引佐多目的研修センターか、みをつくし文化センターへお電話いただきますようお願い致します。電話番号は、引佐多目的研修センターは053-542-0250、みをつくし文化センターは053-523-3116です。

公演を行う、引佐多目的研修センターホールは、直虎が住んでいた井伊谷城址のふもとにあります。近くには直虎が出家した龍潭寺や、井伊家が南北朝時代に擁護していた宗良(むねなが)親王墓所でもある井伊谷宮もあり、風光明媚なところです。ぜひこの機会に、浜松市民や浜松以外の方にもたくさん訪れてもらい、知ってもらいたいと思います。

 本公演は、照明や舞台美術も入り、本格的なお芝居になります。皆様のお越しを団員一同、心よりお待ち申し上げております。

みをつくし劇団
〒435-0016 浜松市東区和田町708-1 東海ビル管理株式会社内
 053-463-8000

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